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    展覧会

    京みやび 仁清・乾山と色絵の競演

    • 色絵扇面散文茶碗 野々村仁清 江戸時代前期
      色絵扇面散文茶碗 野々村仁清 江戸時代前期

     京都で作られた焼き物は京焼と称され、歴史ある京都の美意識を感じさせる(あで)やかな色彩で知られます。野々村仁清(にんせい)や尾形乾山(けんざん)らの手による京焼の優品とともに、京の町が育んできたみやびな情緒をお楽しみください。

    会期

    8月25日(金)~10月22日(日)
    ※9月18日、10月9日を除く月曜休館

    会場

    出光美術館・門司(北九州市門司区東港町2の3)

    入場料

    一般700円、高校・大学生500円
    ※10人以上の団体は各200円引き。中学生以下は無料だが、保護者の同伴が必要。

    問い合わせ

    出光美術館・門司(093・332・0251)

    主催

    出光佐三記念美術館、出光美術館、読売新聞社

    協賛

    出光興産

    2017年09月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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