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    おんせん県ロゴ入り日本酒、九重・八鹿酒造販売

     八鹿酒造(大分県九重町)は、「おんせん県おおいた」のロゴマークを容器にあしらった日本酒「おんせん県おおいた おけちゃん吟醸」=写真=を開発した。15日から大分県内の主要駅や土産物店などで販売する。

     同社によると、くじゅう連山の伏流水で仕込んだ吟醸酒で、山田錦を100%使用した。アルコール度数は14度で、すっきりとした飲み口が特徴という。容器には軽くて割れないアルミ缶を使用。宿泊先などで気軽に味わえるよう、おちょこも付けた。

     14日に県庁で商品をPRした同社の麻生益寛・経営企画部長は「観光客への販売を通じ、大分の観光PRにつながれば」と話していた。希望小売り価格は300ミリ・リットル入り500円(税抜き)。問い合わせは同社(0973・76・2888)へ。

    2017年09月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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