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    田布施産イチジクワイン、新酒味わって…6日から販売

    • 「田布施いちじくわいん」の新酒
      「田布施いちじくわいん」の新酒

     山口県田布施町特産のイチジクを使った「田布施いちじくわいん」の新酒が完成した。6日から同町や近隣市町の酒販店などで販売される。

     田布施町は県内最大のイチジクの産地で、JA南すおう田布施イチジク部会などが2002年からワインへの加工を始めた。今年は同部会が収穫した1・2トンを山梨県のワイン工場が醸造した。

     強い甘みとイチジク独特の香り、ほのかなピンク色が特徴で、香料や着色料は使用していない。町内の物産品を扱う田布施地域交流館は「天候に恵まれた今夏はイチジクの出来が良く、例年以上の味が期待できる」としている。

     720ミリ・リットル入りで1900本の限定販売。希望小売価格は1234円(税込み)。問い合わせは、同町経済課農林振興係(0820・52・5805)へ。

    2017年10月05日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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