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    中津にカキ小屋オープン…ひがた美人、甘みあり

     大分県中津市で養殖されているブランドのカキ「ひがた美人」を提供するカキ小屋が26日、市内の小祝漁港にオープンした。県漁協中津支店が3月11日までの金、土、日曜に営業する。

     ひがた美人は稚貝をプラスチック製のかごに入れて育てており、付着物が少なく丸みのある殻が特徴。身は小ぶりで甘みがあり、蒸して食べるとおいしいという。今季は昨年12月中旬から出荷が始まり、5月までに昨季より約3割多い約24万個の販売を目指している。

     カキ小屋は約60席あり、土鍋蒸し(10個程度)1100円、みそ汁(約5個入り)500円、カキカレー600円(いずれも税込み)などが味わえる。

     午前11時~午後3時(午後2時ラストオーダー)。食材がなくなり次第終了する。問い合わせは同支店(0979・22・2103)へ。

    2018年01月28日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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