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    部活動指導員15人採用 北九州市教委

     北九州市教委は17日、市立中学校で教員に代わって部活動の指導や引率ができる「部活動指導員」15人を採用し、委嘱状を交付した。教員の負担軽減のため今年度から導入した制度で、土日祝日に勤務する。

     部活動指導員は、市教委が単年度の非常勤嘱託職員として採用。従来の外部講師と違い、単独で部活動の指導や練習試合などの引率ができる。勤務は原則として月20時間までで、1時間あたり1070円の報酬が支払われる。

     今回採用された15人は20~70歳代の男女。市教委がモデル校として選んだ15校で、それぞれ剣道、陸上、合唱部などを指導する。

    2017年05月18日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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