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    知る・学ぶ

    アマゾンの生物ARで学ぶ、益城で「わたしと地球の環境展」

     パネル展示や体験コーナーを通じて、環境問題について考える「わたしと地球の環境展」(読売新聞社など後援)が4日、熊本県益城町のグランメッセ熊本で始まった。9日まで。

     同展は、国連で決議された「生物多様性の10年」を契機に、2011年から国内各地を巡回して開催している。県内で開催されるのは初めて。

     会場には、地球温暖化や水不足などを紹介するパネルや、現実の背景にアマゾンの昆虫などを表示する「拡張現実」(AR)を使った展示が並ぶ。自転車をこいで発電し、扇風機を動かすコーナーも楽しめる。

     実行委員の板橋謙一さん(41)は「リサイクルなど身近な行動から、環境を守ることができることを知ってほしい」と話していた。

     入場無料。午前10時~午後8時。問い合わせは実行委員会(096・339・2001)へ。

    2017年10月05日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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