文字サイズ

    トレンド

    ビットコインを福岡の店舗導入、ビックカメラ

    • ビットコインでの決済サービスを導入したビックカメラ天神2号館。レジの専用端末に支払い用のQRコードが表示される
      ビットコインでの決済サービスを導入したビックカメラ天神2号館。レジの専用端末に支払い用のQRコードが表示される

     家電量販店のビックカメラグループは14日、インターネット上の仮想通貨「ビットコイン」による決済サービスについて、従来の都内3店から全国26店(子会社のコジマ運営分など含む)に拡大した。九州では、福岡市内のビックカメラ2店でも導入された。

     専用アプリを入れたスマートフォンを使い、レジの端末に表示されたQRコードを読み取れば支払いができる。決済の上限は1回10万円相当で、現金払いと同様にポイントが付く。

     ビットコインは円やドルなど現実の通貨と交換でき、わずかな手数料で海外へも送金できるため、利用者が増えている。ビックカメラは今後、九州地区で鹿児島中央駅店(鹿児島市)にも導入を目指し、コジマの店舗でも検討を進める。

    2017年07月15日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    スマートフォン版九州発