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    東九州道事故7件相次ぐ、3人軽傷

     大分県臼杵市と津久見市にまたがる東九州自動車道の臼津きゅうしんトンネル(2987メートル)で11日午前、複数の車両が絡む事故が5件相次ぎ、計16台が巻き込まれ、20歳代の女性が軽傷を負った。同日午後にも、別のトンネル付近で追突事故が2件発生。同県内の東九州道は2区間で最大3時間半にわたって通行止めとなり、帰省のマイカーなどに影響した。

     大分県警高速隊によると、同日午前10時5分頃、臼津トンネルの上り線で乗用車など3台が衝突。その後の1時間に、同トンネル内で追突事故が4件続いた。

     また同日午後2時頃には、臼津トンネルから約11キロ離れた大分市と臼杵市間の九六位くろくいトンネル(2285メートル)付近で2件の追突事故があり、10歳代と40歳代の女性2人が軽傷を負った。

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    2017年08月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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