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    宮崎の強盗殺人、遺体は65歳店長

     宮崎市江平東えひらひがし1の飲食店で頭から血を流した男性の他殺体が見つかった強盗殺人事件で、宮崎県警は12日、DNA鑑定の結果、遺体は店長の大西達夫さん(65)と判明したと発表した。

     大西さんの遺体は9日正午前、来店客に発見された。捜査関係者によると耳元にアイスピックのようなものが刺さり、顔には何度も殴られた痕、体には複数の切り傷があった。司法解剖の結果、死因は脳損傷だった。県警は交友関係などを調べている。

    2017年09月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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