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    酒に睡眠薬入れ客死なす、強盗致死疑いで5人逮捕…長崎県警

     スナックの客に睡眠薬入りの酒を飲ませて昏睡こんすいさせ、金を奪って死なせたとして、長崎県警は6日、同県諫早市八天町、自営業中野稚也容疑者(27)ら5人を強盗致死容疑で逮捕した。

     他に逮捕されたのは、飲食店経営山中宏哉(26)(諫早市八天町)、飲食店従業員佐藤麻衣(29)(同市栄田町)、飲食店アルバイトの少女(17)(長崎市)、建設作業員の少年(17)(長崎県佐世保市)の4容疑者。

     発表によると、5人は共謀。4月8日未明、中野容疑者が実質的に経営する諫早市天満町のスナックで、客の男性(当時37歳)に睡眠薬を混ぜた酒を飲ませて昏睡させた上で約4万円を奪い、嘔吐おうと物をのどに詰まらせた男性を窒息死させた疑い。県警は5人の役割や認否を明らかにしていない。

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    2017年12月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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