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    祭り・催し

    迫力の府内戦紙、大分七夕まつり

     「第36回大分七夕まつり」が4日、大分市中心部で開幕した。同日夜は中央通りなどで「府内戦紙(ぱっちん)」があり、大友宗麟ら歴史上の人物などがデザインされた山車21基が観光客を魅了した=写真=。6日まで。

     5日は、海外の民族音楽を披露する国際色豊かなステージイベントや太鼓の演奏などが行われた。6日に予定されていた花火大会は台風5号の影響で延期となった。日程は未定。

    2017年08月06日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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