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    祭り・催し

    福岡で18日津波シンポ

     東日本大震災から7年に合わせた「市民のための津波防災シンポジウム」が18日午前10時から、福岡市早良区西新の九州大西新プラザで開かれる。同大「持続可能な社会のための決断科学センター」が主催し、防災や国際支援に関心がある人の参加を呼びかけている。

     講師は、国連人道問題調整事務所(UNOCHA)分析官のティティ・モエスキアーニさんと、同大歯学部講師の寳田貫たからだとおるさん。モエスキアーニさんは、2004年インドネシア・スマトラ島沖地震の大津波に遭いながら奇跡的に助かった自身の体験を語る。寳田さんは、東日本大震災の避難所で肺炎予防につながった歯磨きの大切さを話す。

     申し込み不要で、入場無料。問い合わせは、同センターの杉本めぐみ助教に電話(092・802・6046)、メール(sugimoto.megumi.320@m.kyushu-u.ac.jp)で。

    2018年03月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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