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    天神・博多

    福岡パルコ取扱高2・6%増…18年2月期222億円

     ファッションビル大手のパルコが9日発表した2018年2月期の店舗別業績で、福岡パルコ(福岡市)のテナント取扱高は前期比2・6%増の222億4300万円だった。「泊まれる本屋」として人気の宿泊施設を誘致するなど、集客力強化が功を奏して業績を伸ばした形だ。

     一方、熊本パルコ(熊本市)のテナント取扱高は20・1%減の49億8900万円だった。熊本地震後に競合店の休業が長引いたため、前期は売り上げを増やしたが、18年2月期はその反動で大幅減になった。

    2018年04月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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