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    美術館・博物館

    未確認生物の特別展、萩博物館 模型など100点

     萩市の萩博物館で、夏の特別展「驚異の遭遇!未確認生物~その時、そこにいたものは!?~」が始まった。

     科学的に確認されていないが、目撃証言や言い伝えが残る「未確認生物」のうち、日本にゆかりのある約30種の写真や模型など約100点を展示。

     広島県内での目撃証言をもとに描かれた怪物「ヒバゴン」の絵や、民俗学者が再現した「カッパ」の模型、幻の爬虫はちゅう類「ツチノコ」とされる生物の部分標本、江戸時代に萩に現れたと伝わる牛を殺す謎の獣「シイ」の復元模型などが並ぶ。

     9月3日まで。問い合わせは、同館(0838・25・6447)へ。

    2017年06月27日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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