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    鉄道・運輸

    島原鉄道社長に長崎自動車・永井氏

     長崎自動車(長崎市)などの支援を受けて経営再建を目指す島原鉄道(長崎県島原市)は16日、取締役会を開き、長崎自動車の永井和久常務(59)が新しい社長に就任した。本田哲士社長(66)は退任した。

     永井氏は1983年に長崎自動車に入社。2011年から常務を務めており、島原鉄道の社長も兼務する。

     経営不振に陥っていた島原鉄道は昨年12月、長崎自動車や、官民ファンド「地域経済活性化支援機構」(東京)の支援を受けることを決定。路線バスを運行する長崎自動車の子会社として再生を図る。

    2018年01月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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