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    行楽・観光

    玄界灘水槽に歓声 マリンワールド改装

     福岡市東区の水族館「マリンワールド海の中道」の改装工事が完了し、12日のグランドオープンを前に、関係者らを招いたプレオープンイベントが8日、行われた。

     イベントでは、博多湾を背景にした新たな「ショープール」、玄界灘の魚が泳ぐ「玄界灘水槽」(高さ、幅約5メートル)などが公開された。

     改修された水族館は、高さ約15メートルの吹き抜けのエントランスで開放感を演出。「九州の海」をテーマに魚やウミガメなど約350種類を展示している。外国人観光客が増加していることから、案内表示に韓国語、中国語を加えた。

     入場料は、高校生以上2300円、中学生1200円、小学生1000円、4歳以上600円。マリンワールドは1989年に開館。昨年10月から約30億円をかけて改装していた。

    2017年04月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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