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    行楽・観光

    「ホテル日航大分」へ名称変更

     大分市中心部で「大分オアシスタワーホテル」=写真=を運営している「エフ・ティー・シーホテル開発」(大分市)は9日、ホテルの名称を「ホテル日航大分 オアシスタワー」に12月から変更すると発表した。

     ホテルオークラ(東京)の子会社で、JAL系ブランドのホテルなどを手がける「オークラ ニッコー ホテルマネジメント」(同)と運営管理契約を結んだ。

     1998年開業の大分オアシスタワーホテルは地上21階、地下1階で客室数は157室。同社のノウハウを取り入れ、経営基盤を強化していく方針だ。

    2017年08月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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