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    行楽・観光

    レッサーパンダ誕生、11月にも公開…到津の森公園

    • 生後1日目のレッサーパンダの赤ちゃん(到津の森公園提供)
      生後1日目のレッサーパンダの赤ちゃん(到津の森公園提供)

     北九州市小倉北区の「到津の森公園」で、レッサーパンダの雌の赤ちゃんが生まれた。11月にも公開し、名前を公募する予定。

     園によると、母親の野風ノカゼ(8歳)と父親の凌凌リンリン(10歳)との間に、7月31日に誕生。生まれた時は体長16センチ、体重127グラムだったが、体重が減ったため、生後3日目から保育器での人工哺育に切り替えた。その後は順調に成長し、4日現在、体長27センチ、体重461グラムになったという。

     園の担当者は「おっとりとした性格で、ミルクをよく飲んでいる。今後も元気に育ってほしい」と話している。

    2017年09月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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