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    行楽・観光

    カピバラ専用の露天風呂オープン…スペースワールド

     立冬の7日、北九州市八幡東区のテーマパーク「スペースワールド」で、飼育しているカピバラ専用の露天風呂がオープンした=写真、中司雅信撮影=。

     同園は2014年、カピバラが見学できる施設を園内に開設。冬は施設内のプールを露天風呂にしている。午前11時過ぎ、飼育員が35度の湯を張ると、2匹の雌カピバラは湯船に体を沈め、気持ち良さそうに目を細めていた。同園は年内で閉園することが決まっており、現在飼育している7匹は、運営会社の別の施設に引き取られるという。担当者は、「お湯につかって、これまでの疲れを癒やしてほしい」とねぎらっていた。

    2017年11月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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