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    ママにべったり、チンパンジー赤ちゃん…到津の森公園

    • 母親に抱きかかえられるチンパンジーの赤ちゃん
      母親に抱きかかえられるチンパンジーの赤ちゃん

     北九州市小倉北区の「到津の森公園」で、チンパンジーの赤ちゃんが誕生し、愛らしい姿が来園者を楽しませている。

     園によると、赤ちゃんは父親のマリオ(24)と母親のクララ(22)の間に2月15日に生まれた雄。生後1週間ほどで園内の展示スペースに移り、群れの5頭と一緒に一般公開されている。

     生後1年ほどは母親に抱きかかえられて過ごすため、おなかにしがみつく愛らしい姿を見ることができる。時折、群れの仲間が毛繕いすることもあるという。赤ちゃんの名前は近く園が決める。

     園の担当者は「抱きかかえられている姿だけでなく、群れの中で過ごす赤ちゃんの様子も楽しめると思う」と話している。

    2018年04月07日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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