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    スポーツ総合

    福岡力尽き2位 都道府県対抗男子駅伝

     陸上・全国都道府県対抗男子駅伝(22日・広島市平和記念公園前発着=7区間48キロ) 長野が2時間19分9秒で3年ぶりに頂点に立ち、大会最多記録を更新する7度目の優勝を飾った。2秒差の2位でたすきを受けた最終7区の上野裕一郎(DeNA)がアンカー勝負を制した。福岡が2位に入り、2連覇を狙った愛知は3位だった。

     福岡は惜しくも14大会ぶりの優勝を逃した。3区の鬼塚翔太(東海大)が8人を抜いて2位に浮上。6区を終えた時点で首位に立ったが、アンカーの押川裕貴(トヨタ自動車九州)が力尽きた。4年連続の入賞にも、押川は「(長野の)上野さんが強いのは分かっていたが、勝たないといけない」と反省しきりだった。

    2017年01月23日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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