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    スポーツ総合

    田島記念陸上 今年は6月、有力選手招待へ秋から変更

     陸上の第14回田島直人記念大会(山口維新百年記念公園陸上競技場=山口陸協、読売新聞社など主催)の主催者会議が16日に開かれ、今大会は6月4日に開催することを決めた。

     前回まではトラック、フィールド競技シーズンの終盤に当たる10月か11月に開いてきたが、今回は国内トップ級の選手が出場しやすい時期に変えた。種目は昨年とほぼ同じで、一般の部は男女100メートル、男子の走り幅跳びと三段跳び、男女のやり投げなど計8種目で競う。

     6月23~25日の日本選手権の直前で、有力選手が調整を兼ねて出場することも期待される。山口陸協は「有力選手を招待し、大会のレベルを上げていきたい」としている。

    2017年03月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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