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    スポーツ総合

    来夏甲子園2校出場の福岡、南北大会で各代表

     福岡から初めて2校が出場して来夏に行われる第100回記念の全国高校野球選手権について、福岡県高校野球連盟は9日、県内の出場校を南北に分けて「南福岡大会」「北福岡大会」を開き、各大会から1校の代表校を選出することを決めた。

     例年の福岡大会は、1~4回戦を南部大会と北部大会に分けて行い、両大会の8強の計16校によるトーナメントで代表1校を決めている。来夏は、南部、北部の両大会を南福岡大会、北福岡大会として開催し、それぞれ決勝まで行う。日程や使用球場などは未定。

     県高野連の加盟校は9日現在、南部が70校、北部が66校。野口敦弘理事長は「加盟校はほぼ同じで、公平に選出できる。連盟としても、大会をいっそう盛り上げる取り組みを進めたい」としている。

    2017年06月10日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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