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    福岡ソフトバンクホークス

    ドラ1吉住「160キロが目標」、タカ新人11選手入団会見

    • 工藤監督を囲み、記念撮影する新入団選手(手前左から時計回りに)吉住、田浦、増田、椎野、高橋=久保敏郎撮影
      工藤監督を囲み、記念撮影する新入団選手(手前左から時計回りに)吉住、田浦、増田、椎野、高橋=久保敏郎撮影

     ソフトバンクの新人11選手(育成6人を含む)の入団発表が7日、福岡市内のホテルで開かれた。ドラフト1位右腕の吉住晴斗はると投手(山形・鶴岡東高)は千賀を目標に挙げ、「少しでも早く一軍で投げたい。それができたら最多勝を目標にやっていく」と誓った。

     背番号は、元三冠王の松中信彦さんが新人の頃に背負った「26」。最速151キロの吉住は「この番号に恥じないプレーをしていければ。将来的には160キロが目標」と抱負を語った。

     同2位の高橋礼投手(専大)は1メートル88の長身ながら下手投げ右腕で、背番号は「28」に決まり、「開幕一軍に入り、新人王を取ることが目標」と決意表明。長崎市出身で同3位の増田しゅう内野手(横浜高)は「33」で、「松田選手のような熱い男になりたい」と誓った。同4位の椎野あらた投手(国士舘大)は「34」、同5位の田浦文丸投手(熊本・秀岳館高)は「56」に決まった。

     同席した工藤監督は「超満員のヤフオクドームで活躍するのを楽しみにしています」とエールを送った。

     育成選手の背番号は以下の通り。

     ▽育成ドラフト1位 尾形崇斗投手(福島・学法石川高)=120▽同2位 周東佑京内野手(東農大オホーツク)=121▽同3位 砂川リチャード内野手(沖縄尚学高)=127▽同4位 大竹耕太郎投手(早大)=133▽同5位 日暮矢麻人外野手(神奈川・立花学園高)=139▽同6位 渡辺雄大投手(新潟アルビレックスBC)=140

    2017年12月08日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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