文字サイズ

    福岡ソフトバンクホークス

    タカ戦士への第一歩、新人合同自主トレ開始

    • 合同自主トレーニングでノックを受ける吉住(手前)ら新人選手たち
      合同自主トレーニングでノックを受ける吉住(手前)ら新人選手たち

     ソフトバンクの新人合同自主トレーニングが10日、福岡県筑後市の球団施設で始まった。育成選手6人を含む計11人が、屋内練習場で約2時間半にわたって汗を流し、プロとしての第一歩を踏み出した。

     名前と背番号が入ったビブスを着用した選手たちはウォーミングアップの後、キャッチボールやノック、ダッシュや体幹トレーニングに取り組んだ。ドラフト1位の吉住晴斗投手(山形・鶴岡東高)は「キャンプで最大限の力が出せるように準備したい」と語り、4位の椎野新投手(国士舘大)は「内容のある練習で充実した1日だった」と振り返った。合同自主トレは29日まで行われる。

     これに先立ち、施設内の寮で入寮式が行われた。球団の太田宏昭専務は「僕らと一緒に素晴らしい未来を築いていきましょう」と呼びかけ、吉住は「社会人としてもしっかりと生活していきたい」とあいさつした。

    2018年01月11日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    セミナー(福岡) 「大学の実力」を読み解く スマートフォン版九州発