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    Jリーグ

    J2山口、金沢と引き分け…後半に2失点

    • プロ初ゴールを決めるFW山下敬大選手
      プロ初ゴールを決めるFW山下敬大選手

     サッカーJ2は21日、第5節が行われ、レノファ山口はホームの維新みらいふスタジアム(山口市)でツエーゲン金沢と対戦し、2―2で引き分けた。通算成績は3勝1分け1敗で勝ち点を10に伸ばした。

     雨でピッチがぬかるみ、互いにボールを奪い合う展開が続いたが、レノファは前半40分にMF小野瀬康介選手がドリブルからシュートを放って先制。後半開始早々にもFW山下敬大選手がプロ初ゴールを決め、差を広げた。しかし、後半22分に1点を返されると、終了間際にPKで追いつかれ、勝利することはできなかった。

     試合後、霜田正浩監督は「途中までいいゲームができていた。結果は出なかったが、こういう戦いを次につなげたい」と話した。入場者数は3508人。次節は25日午後3時から同スタジアムで松本山雅FCと対戦する。

    2018年03月22日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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