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    J1長崎最後に暗転、ロスタイム痛い失点…ルヴァン杯

    • 前半、ドリブルで相手の守備網を突破する長崎・名倉(中央)
      前半、ドリブルで相手の守備網を突破する長崎・名倉(中央)

     神戸2―1長崎(18日・ルヴァン杯) ロスタイムの失点で予選リーグ初黒星を喫したものの、長崎の高木監督は「前半は個々の特長をよく出せていた」と収穫も口にした。19歳のFW名倉が、攻撃の中心として躍動した。

     22分、巧みなドリブルで相手の守備網を突破。相手GKを引きつけてゴール前に柔らかいパスを送り、FWファンマの今季公式戦初得点を引き出した。高木監督が「結果を出していけば、東京五輪もある」と潜在能力の高さを認めるアタッカー。終盤の決定機を外し、「まだ最後の詰めが甘い」と悔しがったが、J1残留を目指すチームの武器となり得る面白い存在だ。

    2018年04月19日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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