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    Jリーグ

    J2山口、大分に引き分け、首位浮上ならず

    • シュートを放つオナイウ選手
      シュートを放つオナイウ選手

     サッカーJ2は20日、第15節が行われ、レノファ山口はアウェーの大分銀行ドーム(大分市)で首位・大分トリニータと対戦し、2―2で引き分けた。通算成績は8勝4分け3敗で勝ち点を28に伸ばしたが、首位浮上はならなかった。

     レノファは前半11分、コーナーキックから相手に先制され、前半を折り返した。1点を追うレノファは後半開始直後、ドリブルで駆け上がったMF小野瀬康介選手からのクロスに、FWオナイウ阿道選手が合わせて同点に追いついた。同8分に追加点を奪われ再びリードされたが、同30分、こぼれ球に素早く反応したFW高木大輔選手がミドルシュートを放ち同点とした。

     試合後、霜田正浩監督は「試合内容から見ると勝ち点3を取れなかったのは悔しい。これがいい勝ち点1となるように次節も勝ちにいく」と話した。

     次節は27日午後3時から、ホームの下関市営下関陸上競技場(下関市)でカマタマーレ讃岐と対戦する。

    2018年05月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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