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    東京モーターショー、10か国153社・団体が参加

    • 記者会見する自工会の西川廣人会長(中央)
      記者会見する自工会の西川廣人会長(中央)

     日本自動車工業会(会長=西川廣人・日産自動車社長)は21日、「第45回東京モーターショー2017」の概要を発表した。会期は10月27日(一般公開は28日)から11月5日までの10日間で、世界10か国から153の企業・団体が参加する。自動車(商用車・二輪も含む)メーカーは国内が14社、海外は13社。会場は東京ビッグサイト(東京都江東区)。

     今年のテーマは「世界を、ここから動かそう。BEYOND THE MOTER」で、他業界との連携を通じた技術革新を紹介するほか、車同士や外部と交信することで安全性や利便性を向上させた「コネクティッドカー(つながる車)」を仮想現実(VR)で体感できる施設も公開される。西川会長は「世界一のハイテクショーをお見せしたい」と語った。自動車各社は、電気自動車(EV)などの環境対応や進化した自動運転などの技術を紹介する。

    2017年09月21日 16時58分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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