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    自動運転バスが都心部を初走行

    丸の内で約200人が試乗体験

    •   丸の内のオフィス街を走行する自動運転バス
        丸の内のオフィス街を走行する自動運転バス
    •   自動運転バスの内部。運転席が見あたらない
        自動運転バスの内部。運転席が見あたらない

     ソフトバンクと三菱地所は22日、東京・丸の内で、フランス製の自動運転シャトルバス「NAVYA(ナビヤ) ARMA(アルマ)」の試乗会を行った。同バスは、ソフトバンクグループが所有しているもので、自動運転車両が都内23区の公道を走行するのは初めてという。この日は、報道関係者や一般人など合わせて約200人が約40~100メートルの直線コースを往復し、安全性、乗り心地などを確かめた。

     同バスは定員15人で、ハンドル、運転席はなく、あらかじめ設定されたルートを自律走行する。GPS(全地球測位システム)で車の地図上の位置を、レーザースキャナーで周囲の障害物などを検知する。今回は、高層ビルに囲まれた場所のため、GPSは使用していない。ソフトバンクは、自動運転技術の事業化に向け、様々な実証実験を積み重ねていくとしている。

    2017年12月22日 17時53分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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