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    『カラヴァル 深紅色の少女』18年本屋大賞翻訳小説部門で1位

     アメリカの新進ファンタジー作家、ステファニー・ガーバーのデビュー作『カラヴァル 深紅色の少女』が、2018年本屋大賞の翻訳小説部門で1位となり、注目を集めている。

     魔法世界に迷い込んだ少女が、冒険や恋を重ねながら成長するファンタジー。昨年8月に邦訳が出たものの、無名の新人とあって売れ行きは苦戦していた。「最近の本屋大賞では最も売れていない受賞作」(出版元のキノブックス)となったが、米国ではベストセラーを重ね、6月には続編も翻訳・刊行される。日本での人気に火が付くか。西本かおる訳。1800円。

    2018年05月11日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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