文字サイズ
    最新刊に関する充実した書評です。

    『火山と日本の神話』 鎌田東二、野村律夫、保立道久ほか著

     1874年、帝政ロシアに生まれ、革命運動に参加後、離脱し日本に定住した亡命者、アレクサンドル・ワノフスキー。火山現象から「古事記」を論じた著書『火山と太陽』(1955年刊)の復刻と共に、宗教哲学、地質学、歴史学の視点からの解読、ワノフスキーの評伝を収めた。(桃山堂、2000円)

    2016年05月16日 05時21分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    大手町モールのおすすめ
    帆布鞄
    リンク