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    最新刊に関する充実した書評です。

    『保守と立憲』 中島岳志著

     「強権的なウヨク」でもなく、「教条的なサヨク」でもない、「リベラル保守」に期待をかけてきた著者。

     この評論集は、その可能性について、保守思想の観点で様々な角度から論じたもの。死者の存在が一つのポイントになるという。枝野幸男・立憲民主党代表との対談も収録している。(スタンド・ブックス、1800円)

    2018年03月05日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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