<速報> レアル・マドリードが3連覇…欧州CL
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    おすすめの新書を紹介します。
    評・本多正一(文筆家)

    『笑劇の人生』 芦屋小雁著

     芸能生活70年を経た芦屋小雁(こがん)の自伝。戦後、15歳で兄・雁之助と旅回りの漫才でデビュー。藤田まこと、花登筐はなとこばこらとの出会い、大人気となった「番頭はんと丁稚でっちどん」、劇団「笑いの王国」「喜劇座」の顛末てんまつ、SF・ホラー・怪奇映画コレクションのこと、三度の結婚まで、小雁の眺めてきた戦後上方芸能界裏面史。(新潮新書、720円)

    2018年03月06日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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