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    木製の花台のオブジェを飾ってみよう!

     部屋にさりげなく置いてみると、意外とおしゃれに見える手作りオブジェ。ちょっと小物を入れることもできると便利ですよね。今回は、100円ショップでも売っている、折りたたみ式の木製花台を使って作る、簡単なオブジェを紹介します。

    木とブリキのアイテムでおしゃれに

     今回紹介するオブジェは、100円ショップのちょっとしたアイテムと、造花やアジアンテイストの飾りを使って作ります。ブリキの小物入れは、ガーデニング用にも使えるアイテムですが、室内を飾るオブジェに使うのもおすすめです。


    使ってみる材料

    ブリキのバケツ(Sサイズ)
    木製花台(Sサイズ)
    造花
    木の実のパーツ
    ビーズの(ひも)
    グルーガンなど
     使う材料は、100円ショップのアイテムと、簡単な装飾用パーツとなっています。花台の色は濃い茶色系をチョイス。木を塗り変える作業をせず、そのまま使います。ブリキのバケツと花台の大きさのバランスに気を付けて、アイテムを選びます。


    ブリキのバケツに装飾してみる

     ブリキのバケツはおしゃれなアイテムとして、そのまま使うこともできそうですが、何か一つアクセントを加えたい!と思ったら装飾してあげましょう。ビーズのアイテムや、チャームが付いた(ひも)などを使うと、ちょっとしたアクセントとなります。使うアイテムが決まったら、後ろからグルーガンでバケツに取り付けてみましょう。


    花や葉の位置を確認

     ブリキのバケツを花台に固定する前に、造花などの装飾パーツをアレンジして、全体のバランスを考えておきましょう!グルーガンで花を花台に固定する前に、ブリキのバケツを置く位置を先に確認しておくとよさそうですね。場所が決まったら、さっそく固定してみましょう。


    アイテムを上手に固定するには?

     バケツをグルーガンで数か所固定します。木の上に乗る部分を持ち上げて、グルーガンを付けるようにすると、接着した部分があまり目立たなくて済みます。時々、気が付かないうちにグルーが落ちる場合もあるので、下に汚れてもよい紙などを敷いてから作りましょう。


     グルーガンは、5分ほど()ってから、トリガーを引いて使いましょう。


     取り付けたいアイテムと花台の隙間に、できるだけグルーが見えないように固定します。近くにあるパーツも素早く一緒に固定してしまいましょう。


    完成したオブジェを飾ってみよう!

     出来上がった作品は、オブジェとして飾ってみましょう!ガーデニング用に使ってみたり、部屋に置いてみたり。部屋で使う場合は、ちょっとした小物を入れておくのにも便利です。あめを入れてみたり、ポプリを置いてみたり。日常の中で使ってみてください!(DIY―navi提供)

    DIY―naviとは
     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。

    2017年08月02日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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