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    子供と一緒に牛乳パックで作る簡単積み木

     ちょっとした空き時間を利用して、子供と一緒におもちゃを手作りしてみませんか? 牛乳パック1本分を使って作る、簡単な積み木。カラフルなシールフェルトを使ってアレンジしてみましょう。

    牛乳パックとシールフェルトで作る積み木

     ポップなカラーが可愛(かわい)い積み木。家にある牛乳パックを乾かして、作ってみましょう。子供と一緒におもちゃを作りたい!という方にもオススメです。子供が好きそうな色や柄を選んで、ポップに仕上げてみましょう。


    必要な材料は?

     材料は、空の牛乳パック(1リットル)、シールフェルト、布、毛糸、ボンボン。他にも、木工用ボンド、はさみ、鉛筆、カッター、カッター専用のマット、ヘラまたは定規など。

     牛乳パックをキレイに洗って乾かします。ワンセット分の積み木を作るだけなら、1本でも十分です。もっとたくさん作りたい!という方は、牛乳パックを何本か使って作ってみるのもオススメです。シールフェルトは、100円ショップでも購入することができます。好きな色の組み合わせを選んでみましょう。


    牛乳パックをカットする

     牛乳パックをカットするために、鉛筆で線を引きます。鉛筆だと見えにくい場合は、ペンを使ってみると、線がしっかりと見えるので、切る時に便利です。カットするサイズはお好みで大丈夫です。ちょうど1本分使うようにすると、ごみを出さない工夫にもなりますよね。


     カットする際は、カッターナイフを使いました。底の部分を切ったら、残りは牛乳パックを平らにして切ることもできます。


    布をカットする

     次に選んだ布をカットして、牛乳パックの底の部分の内側に使います。布は、ポップなカラーの、肌触りが良いアイテムを選びました。キャラクターや、絵が描かれている布は、使いたい部分がしっかりと入るようにカットする際は気を付けましょう。


     布の上に牛乳パックを置いて、線を引きます。箱を作るように布をカットします。パックより5ミリから1センチほど余分にカットして、ヘラや定規で、折り線を付けておきます。


     木工用ボンドで接着します。


     四角の袋になりました。


    シールフェルトを貼ってみる

     箱の周りは、シールフェルトを貼り付けます。シールフェルトは、裏がマス目となっている場合、牛乳パックを置き、ちょっと印を付けるだけでまっすぐにカットすることができます。配色を考えて、カラフルに仕上げてみましょう。


     カットする際、布を切る時に使うような鋭いはさみを使うと、きれいに切ることができます。


     先に布の袋を入れ、周りをシールフェルトで巻きました。こちらは「黄色」が中心の積み木となっています。


    お好みでボンボンを付ける

     ちょっと装飾を加えたい、という方は、毛糸の先にボンボンを付けてみましょう。子供が手で持って遊ぶ時に楽しくなるような、ちょっとした工夫を加えてみましょう。子供が小さい場合は、口の中に入れる可能性があります。心配な方は、飾りは最小限にとどめましょう。


     牛乳パックに切り込みを入れて、毛糸を巻き付けます。シールフェルトを貼る前につけます。ボンボンには毛糸を何度か巻き付け、型結びします。


    完成したら子供と一緒に遊んでみよう

     家のちょっとしたコーナーで、また、外出先でも楽しめる簡単な牛乳パックを使った積み木。隙間時間に追加で作り足すこともできます。子供と一緒に、リラックスタイムを楽しんでみましょう。(DIY―navi提供)

    DIY―naviとは
     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。

    2017年08月30日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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