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    木の写真立てをオリジナルにアレンジ!

     木で作られているシンプルな写真立てやアートフレームは、部屋にいくつあっても、おしゃれなアイテムですよね。ちょっと手を加えると、素敵(すてき)なインテリアやギフトにもなります。今回は、そんな写真立ての簡単な装飾アイデアをご紹介いたします!

    木の写真立てを簡単にアレンジ!

     今回ご紹介するのは、木の写真立てを簡単にアレンジするアイデアです。使うのは、置くタイプの写真立てですが、あえて壁掛け用にアレンジしてみます。装飾パーツの色などをそろえて、おしゃれなインテリアとして役立てましょう!

    写真立てと一緒に使う材料

     木のフレームの写真立て(またはアートフレーム)、造花、リボン、ビーズ各種、バングル(ブレスレット)、丸カン、三角吊(吊り)金具(サイズ8)、ドライバー(プラス)、グルーガン、ハサミなど。

     写真立てをアレンジする時に使うアイテムをいくつか選んでみましょう。今回は、オレンジやゴールド系のパーツを選んでみました。メインで使うパーツの色に合わせてアレンジすると、全体がまとまります。使う造花は少なめにして、あえて大きな葉をチョイス。丸いゴールドのリングは、ブレスレットとしても使えるバングルです。

    最初に完成イメージを描いてみる

     いくつか違うパーツを使って装飾をする場合、どのパーツを先に付けるのか気をつけたいところですね。先にリボンを付けて、その上に葉っぱを載せる、など。最初に完成したイメージを描いてみると、作業がスムーズに行きます。

    装飾アイテムを固定してみよう!

     装飾用パーツの配置が決まったら、付けていきましょう。全体のバランスを確認して、最終的な形に仕上げます。フレームをひっかけるために使うバングルは、写真立ての後ろ側に三角吊金具を使って留めます。四つの場所がしっかりと留めてあるタイプの写真立ては、一つだけ留め具を外して三角吊金具に代えて使うこともできます。

     写真立てや、アートフレームの裏側を留めるために使われているネジ。バングルを取り付ける側のネジと留め具をドライバーで外してみます。

     代わりに三角吊金具を取り付けてみます。

     お好みの丸カンを、三角吊金具とバングルにひっかけ、隙間を閉じます。丸カンの開閉には、フラットペンチなどを用いることもできます。

    写真や絵を入れて飾ってみましょう!

     出来上がったアイテムは、さっそく飾ってみましょう! 今回は風に吹かれているようなイメージの写真立て。思い出の写真を入れるだけでなく、雑誌の切り抜きなどを一緒に入れて、部屋のインテリアとして飾ってみるのも良さそうですね。

    DIY―naviとは
     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。
    2017年09月13日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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