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    バナナスタンドで作る卓上鏡と小物入れ!

    バナナスタンドで小物を収納!

     バナナをつるしておくと、長持ちするというバナナスタンド。木で作られているものもありますが、今回は、フラットワイヤのバナナスタンドを使い、ちょっとした卓上鏡が付いた小物入れに作り変える方法を紹介します。特に、小物は、化粧道具などが便利だと思います。


    使ってみる材料・道具は?

     バナナスタンド(フラットワイヤ)、バンブーバスケット、鏡(丸いタイプの物)、コルクボード、(ひも)(ゴールド、または麻ひも)、木のビーズ。他にも、デコパージュ用のノリ、ペーパー、グルーガン、はさみなど。


    デコパージュで丸いミラーをアレンジ

     100円ショップのアイテムをリメイクする時、プラスチック製の物は、形は気に入っているけど色がちょっと合わない、なんていう事もありますよね。そんな時に便利なのがデコパージュ。今回は、鏡の背部に使ってみました。鏡は、各パーツを分解し、バーコードのシールもはがして取っておきます。


     まず、デコパージュ用のノリを、鏡の背部に薄く塗ります。お気に入りのデコパージュ用のペーパーや、ペーパーナプキンを上から貼っていきます。


     ペーパー下の空気を抜くようにして、上からもう一度ノリをハケで塗ります。下のプラスチックの色を隠すために、デコパージュ用のペーパーを何度か重ねる工夫も。仕上がりに、トップコートを塗ります。


    コルクをバナナスタンドに固定!

     使う鏡によって、バナナスタンド単独では上手(うま)くバランスが取れずに、立たないということもあります。その場合、少し重さがあるコルクや鍋敷きなどをバナナスタンドの底に固定します。固定する際は、グルーガンなどで接着することもできます。


     バンブーバスケットの取り付けに使う紐と同じ物を使って、鏡をワイヤに固定します。しっかりと結んで固定したら、残りの紐をフックの部分に巻き付けて、グルーガンで固定します。


     取り付け後、確認のため、立てて置いてみます。


    バンブーバスケットを取り付けてみる!

     紐の結び方を工夫して、バスケットをバナナスタンドのフックに()るします。バスケットを吊るす高さは、使いやすい位置を確認しながら決めます。コルクの上に物を置きたい方は、一定の空間が確保できるように、バンブーバスケットが少し高い位置に来るように工夫してみましょう。


     紐に通す木のビーズは、お好みの色に塗り、かごとマッチさせましょう。その際、棒にさして色を塗ると、手が汚れなくてすみます。


     木のビーズが乾いたら、紐に通し、プラントハンガーの様にひもを使いましょう。4本ほどの紐で固定することができます。


    最後の仕上げ!

     バンブーバスケットの最下部で紐を結んだら、タッセルのようにして、針金でとめます。メタルパーツなどを付けてアレンジします。コルクに当たらないぐらいの長さに調整し、いらない紐を切り落とします。フックにバンブーバスケットを吊るして位置を確認してみましょう。


    出来上がったら使ってみましょう!

     バナナスタンドを使った、オリジナルの鏡付きの小物入れが出来上がったら、早速部屋の一角に置いてみましょう! 髪留めや、ネイル用のアイテムなど、ちょっとした時に使うアイテムを置いておくのもアイデアです。


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     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。

    2017年10月25日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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