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    木製のラティスで作るインテリア

     ラティスは、ガーデニング用のアイテムとしても人気です。作りがしっかりとしているラティスは、組み合わせ次第でおしゃれなインテリアにも作り変えることができます。今回は、床に敷くために使われている丈夫なコルクマットと組み合わせて、ミニ棚を作ります。机の下やキッチンの一角に置いてちょっとした小物の収納に便利ですよ。

    必要な材料・道具は?

     木製ラティス、コルクマット、木板。他にもカッターナイフ、グルーガン、デコパージュ用のキットなど。

     今回は、(くぎ)やドリルなどを使わないでDIYを楽しみたい!という方にぴったりです。コルクマット以外にも、床に敷くパズルのようなマットであれば、お好みの素材で応用してみてくださいね。

    コルクマットをカットする

     まず、木製ラティスのサイズを測り、その大きさに合わせて、丁寧にカットします。マットの大きさが足りない場合は、マットをつなぎ合わせて作ります。裏表を間違えないようにして、どこを使うのか決めておきましょう。床に使うタイプのマットは、表はコルク、裏は茶色の無地の作りが多いです。また、カット面はまっすぐに切れていると、最終的な仕上がりも良くなります。

    コルクマットの裏側を装飾する

     棚の外側をコルクにする場合、中側にちょうどマットの裏側が見える形になることも。カッティングシートなどを使って模様を変えるほか、デコパージュで装飾してみましょう。部屋にマッチしたアイテムに、お好みでカスタマイズすると良いです。

    パーツを組み立てる

     コルクマットなどをカットし、サイズを確認したら、木製ラティスと組み合わせます。接着材として使用できるグルーガンを利用して取り付けます。両端の木製ラティスの後ろにグルーを付け、固定します。コルクを置いた時に、グルーが飛び出さないようにすると、きれいに仕上がります。

     下の取り付けが終わったら、上の部分も取り付けます。ただ、しっかり固定されるまでは、他のパーツを取り付けるのは待ちましょう。

     最後に、棚の後ろ側のパーツを取り付けます。木製ラティスとぴったりと固定します。隙間がないようにします。

     前から見るとこんな感じに仕上がりました。デコパージュも茶系で統一されています。

    台を取り付けよう

     中棚をつくるため、土台となる木板を、ラティスの内側に固定します。外側からも見えるので、木の板は、お好みの色に塗り替えて使いましょう。お好みで、好きな位置に台を取り付けます。何を置くかによって、付ける位置が変わります。

     コルクの棚を取り付け、物が置けるようにします。置くものの重量によっては、補強の板を下に付けると良いでしょう。

    出来上がったら早速使ってみましょう!

     棚に物を置いて、さっそく使ってみましょう。風通しの良い木製のラティスは、インテリアとして、またちょっとした台としても使うことができます。ミニ棚は軽いので、好きな場所に動かして使うこともできます。上にトレーをのせて飲み物を置くなど、お好みでアレンジしてみましょう!(DIY―navi提供)

    DIY―naviとは
     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。

    2017年11月14日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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