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    牛乳パックで作る小物入れ

     机周りの小物を整理したり、引き出しの中の収納に役立てたり。収納系のアイテムは、お部屋で何かと使う機会があります。空いた時間を利用して、ポップでかわいい小物入れを作ってみませんか?

    お家にある牛乳パックを再利用

     材料は、お家にある牛乳パックです。子供と一緒に簡単に作ることができるので、おすすめです。

    材料・道具

    牛乳パック(2本分)、洗えるカラーフェルト、

    貼れる布(チェック柄)、毛糸

    ハサミ、カッターナイフ、両面テープ、セロテープなど

     牛乳パックは2本使用します。こちらをカットして小物入れを作ります。カラーフェルトはシールフェルトを使うと、両面テープで貼る必要がないので、そちらを使ってみるのもおすすめです。いずれも100円ショップで手に入るので利用してみてください。貼れる布にはいろんな柄があるので、お好みの柄や色を選んでみましょう。

    牛乳パックをカットしよう

     二つの牛乳パックのうち一つは、引き出しに使います。もう一つの牛乳パックは、引き出しを入れるケースとして使うため、上の画像のように、牛乳パック側面の一面をカットして、引き出しが入るためのスペースを作り出します。カットする際は、ハサミを使うと簡単に切れます。

     今回は引き出しを二つ作ります。二つが入るだけの大きさを残して、引き出しを入れるケースとなる牛乳パックをカットします。フェルトなどを牛乳パックに貼り付けると厚みが出るので、ケースは、少し大きめに作る必要があります。

     牛乳パックを必要な大きさにカットしたら、端を折りたたんでセロテープで留めます。少し心配な方は、牛乳パックを大きめにカットしておきましょう。同じ大きさの小物入れをいくつも作りたい方は、定規を使って正確に長さを測って記録しておくのもおすすめです。

     もう一つの牛乳パックの底とフタの部分を使って引き出しを作ります。牛乳パックをカットする際は、カッターナイフを部分的に使用してカットすると切りやすくなります。

    貼れる布やフェルトを使ってケースを装飾しよう

     ケースとなる牛乳パックに、布を貼り付けます。貼れる布を使えば、シールをはがしてすぐに使うことができます。貼れる布はとても薄い場合もあります。シワにならないようにシールを少しずつはがして使うことをおすすめします。小さな子供と一緒に作品を作る時は、一緒に協力して貼ってみましょう。

     内側と外側を違う柄にしてみるのもおすすめです。

    引き出しにフェルトを貼ってみよう

     フェルトを引き出しに貼り付けます。シールが付いていないタイプは、両面テープを牛乳パックに先に貼ってからフェルトを巻き付けていきます。フェルトの余った部分は、ハサミでカットしてサイズを調整します。ポップに仕上がるように、フェルトの色も工夫してみましょう。

    引き出しのつまみ作り

     引き出し用の牛乳パックの内側に布を貼り付ける前に、つまみを取り付けます。つまみはお好みのパーツで作ることができますが、フェルトに小さなボンボンを結びつけて、牛乳パックの引き出しの内側に貼り付けてみるのもアイデアです。他にも毛糸に大きめのボタンなどを通してみてもかわいいかもしれません。

     毛糸は取り付ける位置を調整して、長さを決めます。各引き出しにつまみを付け終わったら、内側に布を貼りつけて引き出しを完成させます。

    完成したら早速使ってみましょう

     牛乳パックで作る小物入れ。カラフルでポップなタイプや、シンプルなタイプなどいろいろとお好みで作ってみましょう。貼れる布やフェルトなどの種類を変えることで、まったく違う印象になります。100円ショップのちょっとしたアイテムを使って、お家にある牛乳パックをすてきにリサイクルしてみましょう。

    DIY―naviとは
     株式会社トゥドゥが運営するDIY(Do It Yourself=日曜大工)に関する情報サイト。暮らしを豊かにするアイデア、住まいやインテリアへの一手間のかけ方を紹介します。ヨミウリ・オンラインはDIY―navi提供の記事をサイトに掲載、一緒に新しいライフスタイルを提案していきます。
    2017年12月06日 05時20分 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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