文字サイズ

    安全運動中 事故死6人…前年比2人増

    発生件数は下回る

     県警は16日、春の全国交通安全運動期間中(6~15日)の事故発生状況をまとめた。県内で期間中に交通事故で亡くなったのは6人(前年比2人増)と、全国で2番目に多く、過去10年では2011年に次いで2番目に多かった。

     県警交通総務課によると、県内で発生した人身事故件数は935件(同142件減)で、負傷者数は1088人(同212人減)となり、いずれも前年を下回った。亡くなった人を年齢別で見ると、65歳以上の高齢者が3人(歩行者2人、自転車1人)と最も多く、25~64歳が2人、16~24歳が1人だった。摘発件数(駐車違反を除く)は1万3833件で、一時不停止が3380件と最も多く、携帯電話使用が1914件、信号無視が1529件。

     同課の相馬圭吾次長は「5月は行楽シーズンとなり、人や車の行き来が増える。ドライバーは歩行者や自転車に気を付け、安全運転してほしい」と呼びかけた。

    2018年04月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て