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    クマ被害 夏休みを前に対応方法学ぶ…北秋田の児童ら

     北秋田市の市立米内沢小学校で13日、夏休みを前に、クマ被害に遭わないための講習会が開かれた。「くまくま園」(北秋田市)園長で獣医学博士の小松武志さんが講師を務め、全校児童と教職員が参加した。北秋田署と連携で実施した。

     小松さんは、クマには人を恐れるタイプと恐れないタイプがいることを説明。山や野外で活動するときは鈴やラジオなどを身に着け、音を出してクマを遠ざけることを呼びかけた。その上で、クマに遭遇したら、クマに背中を見せないことや、2人以上いれば固まって大きな体に見せることなどの対応を紹介した。

    2017年07月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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