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    志功「腰越富嶽図」初展示…棟方志功記念館

    • 春の展示で様々な作品が飾られている棟方志功記念館
      春の展示で様々な作品が飾られている棟方志功記念館

    ◆板画、油絵など118点

     青森市松原の棟方志功記念館で「春の展示 棟方志功の風景」が開かれている。

     今回、原色を使った大胆なタッチが特徴的な油絵の作品「腰越富嶽図」が初めて展示されている。また、東海道などを舞台にした棟方志功の代表作「海道シリーズ」なども展示しており、単なる景色ではなく、人々の生活から感じ取れる風景を表した板画作品などをそろえている。晩年に制作されることが多かった自身の心象風景ともいわれる作品も紹介しており、板画や油絵、倭画やまとがなど大小様々な35作品118点が楽しめる。

     展示は6月18日まで。入場料は一般500円、大学生300円、高校生200円、小中学生は無料。20人以上の団体は100円引き。問い合わせは同館(017・777・4567)へ。

    2017年03月21日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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