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    敬老の日にライトで光る反射材贈ろう

    • 傘や手袋など様々な反射材が販売された会場(13日、県庁で)
      傘や手袋など様々な反射材が販売された会場(13日、県庁で)

    夜間の事故防止に 傘や手袋など販売

     夕暮れ時や夜間の交通事故を防ごうと、県は13日、青森市の県庁で「敬老の日には『反射材』を贈ろうキャンペーン2017」の一環で、反射材の活用を呼びかけるイベントを開いた。

     今年、交通事故で死亡した人の約半数を高齢者が占めている中、18日の敬老の日に高齢者への贈り物に反射材を選んでもらおうと企画した。

     会場には、暗幕の中でライトを照らして反射材の効果を試すことができるコーナーが設けられたほか、県交通安全母の会連合会のメンバーらが約30種類の反射材を販売。傘や手袋、ストラップ型の反射材などが並び、多くの人が手にとっていた。

     イベントは16日にも、青森市青葉のサンワドー青森中央2号館で行われる。

    2017年09月14日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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