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    「高谷かもめ歩道橋」名付け親ら渡り初め

     東京外郭環状道路(外環道)の県内区間に設置される歩道橋の一つ「高谷かもめ歩道橋」(市川市高谷)が完成し、19日、渡り初め式典が行われた。

     式典には、歩道橋を名付けた市川市立信篤小学校の卒業生、大野凪紗なぎささん(12)や大久保博市長らが出席。テープカットなどの後、実際に歩道橋を渡った大野さんは「この辺はかもめが飛んでくるので、この名前にしました。何年も名前が残ると思うとドキドキする」と喜んだ。

     外環道の県内区間(松戸市小山―市川市高谷)約12キロには歩道橋が29か所設置される予定。国土交通省首都国道事務所(松戸市)は、このうち9基の名称を松戸、市川両市の公立小学校から募集していた。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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