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    音楽祭 歌って踊って…船橋

    • 「千人の音楽祭」のフィナーレで踊ったり歌ったりする参加者たち(船橋アリーナで)=長原敏夫撮影
      「千人の音楽祭」のフィナーレで踊ったり歌ったりする参加者たち(船橋アリーナで)=長原敏夫撮影

     船橋市最大級の音楽イベント「音楽のまち・ふなばし 千人の音楽祭」が11日、市総合体育館(船橋アリーナ)で開かれ、市民約2000人が出演した。

     市は音楽による街のにぎわい作りを目指しており、25回目の節目を迎えた今年の音楽祭は市民約400人の大合唱でスタート。約200人の市民オーケストラの演奏に合わせ、ベートーベンの交響曲第9番「歓喜の歌」を高らかに歌い上げた。全国の音楽コンクールで高い評価を受けている小中学校の合奏や、ジャズバンドの演奏などが続き、日系3世のトランペッター、エリック・ミヤシロさんもゲスト出演。最後は参加者全員で演奏や歌、ダンスを披露した。

    2018年02月12日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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