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    全国コンクール 「広報うちこ」2席

    • 入選2席に選ばれた「広報うちこ」
      入選2席に選ばれた「広報うちこ」
    • 入選3席に選ばれた「広報いよし」
      入選3席に選ばれた「広報いよし」

     ◇県自治体5年連続受賞 「いよし」は3席

     自治体の優れた広報紙や広報写真などを表彰する2017年「全国広報コンクール」(日本広報協会主催、読売新聞社など後援)で、内子町の「広報うちこ」が広報紙(町村)部門の入選2席に選ばれた。伊予市の「広報いよし」なども入選し、県内自治体の受賞は5年連続となった。

     全国から広報紙や広報写真、ウェブサイトなど10部門に計503点が寄せられた。

     広報うちこは前回も、総務大臣賞と読売新聞社賞に輝いている。今回受賞した16年12月号では、江戸時代に建てられた商家などの残る八日市護国地区の町並み保存会を特集。結成40年を迎えた同会の活動を、住民へのインタビューを通じて紹介した。

     内子町総務課の担当者は「『常に前の号よりもいい広報紙をつくる』を合言葉にしてきた。今後も質の高い広報紙を作り続けたい」と話した。

     広報いよしは、JR予讃線下灘駅の美化活動を特集した同年12月号が広報紙(市)で入選3席。トライアスロン大会を取り上げた同年9月号が広報写真(組み写真)で入選となった。

     県審査会では対象外だった広報企画部門では、全国から応募のあった90点から松山市の移住定住PR事業「いい、暮らし。まつやまプロジェクト」が入選。子育て世代と定年後のシニア世代向けの2種類の移住ガイドブックを発行するなど、きめ細かく充実した企画が評価された。

    2017年05月17日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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