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    フクジュソウ 春はすぐそこ…喜多方・沼ノ平

    • 雪解けの斜面に咲き始めたフクジュソウ(19日、喜多方市で)
      雪解けの斜面に咲き始めたフクジュソウ(19日、喜多方市で)

     喜多方市山都町の沼ノ平で、春の訪れを告げるフクジュソウが咲き始めている。

     沼ノ平は、国内最大級のフクジュソウ群生地として知られ、5ヘクタールの山中に約100万株が自生する。19日からは地元有志による実行委員会が主催する「福寿草まつり」が始まり、遊歩道から観賞できる。

     群生地の斜面にはまだ雪が残っており、開花したのは全体の1割ほど。今月末頃には花が咲きそろうといい、実行委員会事務局長の大塚哲弥さん(56)は、「天気のいい日には、黄色の花、白い雪、青い空のコントラストが楽しめる」と話している。

     「まつり」は4月中旬までで、午前9時~午後3時。観賞には協力金300円が必要。

    2017年03月20日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
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