文字サイズ

    信長ろう人形がお出迎え…「信長公ギャラリー」

    岐阜城入城450年記念

    • 映像シアターで上映されている信長居館のCG映像
      映像シアターで上映されている信長居館のCG映像
    • 来場者を迎える信長像
      来場者を迎える信長像

     織田信長の岐阜城入城450年を記念し、岐阜市などが展開する「信長公450プロジェクト」のメイン企画「信長公ギャラリー」の公開を翌日に控えた12日、市図書館複合施設「ぎふメディアコスモス」でギャラリーの内覧会が開かれた。

     会場では、NHK大河ドラマ「国盗り物語」で、俳優の高橋英樹さんが演じた信長をモデルにした西洋風の甲冑かっちゅうに、マント姿の精細なろう人形(1メートル80)が入場者を迎える。

     左官職人・挾土はさど秀平さんが企画・制作し、信長をイメージした芸術作品などが並ぶ回廊を抜けると、映像シアターへ。金華山山麓にあったとされる信長の居館をコンピューターグラフィックス(CG)で詳細に再現した美しい映像が約15分間、上映される。

     最後の展示ゾーンには、居館にあったと市教委が推測する信長の正室・濃姫の部屋がスタジオセット風に再現されている。CG映像を自ら操作し、信長居館の散策を仮想体験できるコーナーもある。

     ギャラリーが設けられるのは、今月13日~9月24日と10月6日~12月17日。入場無料。問い合わせは、市信長公450プロジェクト実行委員会事務局(058・213・0450)へ。

    2017年07月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て