文字サイズ

    「やっさだるマン」先行上映会

    • 「やっさだるマン」と気勢を上げる大森監督(左端)ら(三原市で)
      「やっさだるマン」と気勢を上げる大森監督(左端)ら(三原市で)

     ◇オール三原ロケ 市民ら楽しむ

     三原市のゆるキャラを題材にした映画「やっさだるマン」の先行上映会が12日、同市芸術文化センター・ポポロで開かれ、市民や映画ファンらが一足先に“オール三原ロケ”の作品を楽しんだ。4月21日から東京など全国で公開される。

     映画は三原城築城450年を記念して制作され、市民グループ「三原映画をつくる会」が協力。同市の公式マスコットキャラクター「やっさだるマン」を盛り上げようと、市役所の若手職員が奮起するストーリーで、市民がエキストラで出演。三原やっさ祭りや三原神明市、三原城跡や筆影山などが盛り込まれている。

     上映会はほぼ満員で、舞台あいさつに立った大森研一監督は「延べ約450人の市民が出てくれた。皆さんに力を貸していただき、この映画を盛り上げていきたい」と述べ、主演の佐藤永典さんや須藤茉麻さんらも意気込みを語った。

     やっさだるマンと登場した天満祥典市長も「三原の宣伝にぴったり」と太鼓判。映画を見た市内の女性(26)は「駅や学校など知っている場所がいっぱい出てきたので面白かった」と話した。

     問い合わせは市観光課(0848・67・6015)。

    2018年02月13日 Copyright © The Yomiuri Shimbun
    PR
    今週のPICK UP

    理想の新築一戸建て